糖質制限を続けると心臓病になりやすくなるって本当?

▼Sponsored Link




Lagiou P et,al. BMJ. 2012;344:e4026.
「Low carbohydrate-high protein diet and incidence of cardiovascular diseases in Swedish women: prospective cohort study.」
低糖質制限、高たんぱく質の食事と、心臓病の関連を調査した論文です。
まずは、研究の概要からご紹介。
30~49歳のスエーデン人女性43,396人を、約16年追跡した研究です。
参加者は、食事や喫煙状況、飲酒習慣、病歴や病状、身体活動についての質問票に回答をしました。
食事は、調査開始前6か月間の80品目の食品や飲料を、どのくらいの頻度で、どのくらいの量を摂っているのかという質問をしました。
この食事摂取の回答から、糖質をとてもたくさん摂っている場合を1点、糖質量が減るごとに1点づつ減り、1番糖質摂取が少ないグループを10点にスコア化。
また、たんぱく質は、1番摂取が少ないグループを1点、1番多いグループを10点とスコア化しました。
低糖質スコアが1点増加するごとに、1日の糖質摂取量約20gの減少、高たんぱく質スコアは1点増加するごとに、1日のたんぱく質摂取約5グラムの増加に相当します。
さらに、糖質とたんぱく質のスコアを合計して、2~20点のスコアに分けました。
低糖質・高たんぱく質になるほど、20点に近づくというわけです。

【結果】

約16年の追跡の結果、1,270人に心臓病が発生しました。
スコアごとに見てみると、スコアが2点上がるごとに、心臓病の発症が5%づつ増えたということです。
このことから、Lagiou先生たち著者は、
“長期間(15年程度)の糖質制限・高たんぱく質食は、心臓病のリスクを上げる”と結論づけています。

【結果を受けて私の思うこと】

この論文を読んだときに、注意して見た方がいいな・・、と思った点が3点ありました。

①食事調査は1回しか行っていない。

→15年間、その食事の傾向がキープされていたと言えるのか!?

②食塩摂取の影響を考慮していない。

→このようなデータを解析する場合には、結果に影響を与えそうな他の原因を取り除いて解析をします。
今回は、見たい結果が心臓病ですから、体格(BMI)、喫煙状況、身体活動、高血圧などが、結果に影響を与えるであろう因子になります。ですから、論文中でも、これらの原因の影響は取り除いて、解析されていました。
しかし、食塩摂取に関しては、その影響を考慮せずに、解析されていました。食塩の摂取量が多いほど心臓病になりやすくなるので、この影響は気になるところです。
しかも、糖質が多いより、たんぱく質の摂取が多いような食事をしているほど、食塩の摂取量も多いような気がするのです。(おかずが多いということだから!)

③体格(BMI)の影響が考慮されきれていない・・と思う。

→解析では、体格の影響も取り除いてはいるのですが、BMI25以下を一括りにしています。今回の研究参加者の約7割がBMI25未満であることを考えると、BMIの影響を取り除けたのかどうか、不安なところだと思います。
私がこの論文を読んで感じた結論は、とくに①②の理由から、長期間の低糖質・高たんぱく質食の心臓病リスクについては、もう少し他の調査結果も待った方がいいかな、と思います。
でも、それは、長期間の低糖質・高たんぱく質食が安全であるという解釈では全くなく、安全なのか、危険が高まるのか、分からない段階なので、今の時点では、長期間の低糖質・高たんぱく質食はおすすめできない!という結論に至りました。

おまけ

数か月から1年間くらいの短い期間では、低糖質食を続けても危険がなさそうなので、低糖質食をやってみたい人は、そのくらいの期間でやってみるのはいいと思いますよ。

やっぱり健康・綺麗の秘訣は「酵素玄米」

酵素玄米が健康と綺麗にとても優れているということは、もうお分かりでしょう。

私が購入して試してみた中で一番よかった酵素玄米proという炊飯器をご紹介します。

この酵素玄米Pro2思ってた以上に高機能でまさに玄米のために作られた炊飯器でした。

主な特徴

酵素玄米に特化した炊飯器

酵素玄米Pro2は、酵素玄米作りに特化した炊飯器で、酵素玄米を熟成するのに調度良い温度(70℃あたり)に保つことができ、自宅で美味しい酵素玄米を作るうことが出来ます!

※酵素玄米Pro2では、66~77℃と細かく温度調節が可能です。

発芽玄米炊飯が可能

玄米の発芽に最適な温度に保つことが可能でボタン一つで玄米の発芽を促進し、炊飯を開始することができます。

1.8気圧の超高圧炊飯が可能

マクロビオティックに精通した方や玄米炊きにこだわる方はでは、圧力鍋で玄米を炊くことが定番となっており、それと同等な環境で玄米を炊くことができる超高圧炊飯器です。

以前使ってたTigerの炊飯器と比べると玄米の炊きあがりの美味しさが比べ物にならない程異なり玄米の芯まで熱を通しているからか、ふっくら、もっちりと炊きあがります!

自動洗浄モード

炊飯器というと定期的に洗浄をしなければなりません。

特に蒸気排気口の清掃は面倒でありますが、酵素玄米Pro2ならわずか20分で高温蒸気のちからでいつも清潔に保ってくれます!

私のレビュー

使い方は簡単です。

というか説明書にも難しい操作がなく機械オンチやお年寄りにも安心して使用できます!

玄米をよくすすぎ、玄米の量にあった目盛りまで水を入れ、(今回は2合炊きました)一摘みのお塩を入れたら準備完了です。

あとは酵素玄米炊きを1回押し、炊飯開始を押せば炊飯開始!

炊きあがりました!

強い火力で炊きあがった証拠であるカニ穴ができました!

美味しく炊き上がっている証拠ですね!

今回酵素玄米で使用した小豆と玄米は、ファンケルの発芽玄米を使用しました。

私はお試し購入で食べてみたので税込780円(送料無料)でした。

普通の玄米より確かに味おいしかったです。

炊きたい量にあった目盛りまで水を入れ、私は少し小豆とお塩を入れます。

時計回りに8分間かきまぜて(ここがポイント)

水が白く濁るのが確認できたら玄米炊きと同様に酵素玄米炊きを1回押し、炊飯開始を押せば炊飯開始します!

炊きあがったら自動的に保温状態に切り替わります。

(保温温度は、初期設定で酵素玄米に適した温度に設定されています)

あとは、酵素玄米が熟成するのを待つだけです。

一日目でも普通の玄米よりも栄養価が高く美味しく頂けますが、基本的に3日以上熟成させると香ばしさが増し、もっちりして美味しいです。

私は数年前から、玄米を主食に取り入れ玄米の魅力にどんどんはまっていきました。

最近では、酵素玄米が一般人にも広がりつつあり、プチブームになってきておりますが、

酵素玄米は思ったより手間がかかり、特に保温の際の温度管理が普通の炊飯器では難しく自分で酵素玄米を作るとなるとそれなりの設備が必要でした。

酵素玄米Pro2は、炊飯はもちろんのこと保温に関する問題もクリアし、酵素玄米作りがオールインワンでできてしまう優れた炊飯器であり酵素玄米が身近に取り入れられる唯一の炊飯器です。

これから酵素玄米を生活に取り入れようと思っている方は非常におすすめの炊飯器です。

今日もこの記事を書く前に酵素玄米Pro2で炊飯してきました!

ちょうど今、酵素玄米Pro2から蒸気が吹き出しました!

部屋中に良い香りが充満しております(笑)

定価は64,800円と炊飯器にしたら非常に高額です。

しかし、私は買ってよかったと思います。

酵素玄米が健康、美容によいというのは医学的にもきちんと証明されていることですし、炊飯器の寿命は3年から5年ほどと言われています。

でも、酵素玄米pro2は内釜が一般的な炊飯器とは比べものにならないくらい耐久性が強く、しっかりしているので7~8年はもつでしょう。
なので、1日あたりたったの25円で使えます。

いつ販売終了してもおかしくないほど売れ行きと口コミが好評なので、ぜひあなたも試してみてはいかでしょうか?

ご観覧ありがとうございましたm(__)m

▼Sponsored Link




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です